ワイヤークラフト初心者でも作り方は簡単!材料は100均?ワイヤーの種類等

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雑貨屋さんでよく見かけるワイヤーでできたカゴなど、、今は100均でも見かけますね。

籐カゴをはじめ、女の人はカゴ類が大好き!

いくつでも欲しくなっちゃうんです。

ワイヤーのカゴはインテリアにもなるし、使い勝手も良さそうだし、いろいろなサイズをたくさん集めておきたいなと思ってしまいます。

そんなワイヤーでできたカゴは、自分で作ることもできるんですね。

それなら!と、チャレンジしてみることにしました。

  

ワイヤークラフト、初心者でも作り方は意外と簡単?!

買ってもいいけれど、大きさなどで欲しい感じのものがなかなか見つからなかったので、だったら自分で作ってみようかな、と思いました!

お手製なら味のあるオリジナルのものが作れます。

多少いびつになってもそれはそれで雰囲気があっていいと思います。

調べてみると、基本的なテクニックがわかれば(身につけば)それほど難しくなさそうです。

同じくワイヤーアートも、アルファベットやキャラクターのモチーフなどを作る人が多いですが、私が作りたいのは主にカゴ。

スムーズに作れるようになったら洗面所に化粧品などを入れる2段の小物棚が欲しいと思っています。

ワイヤークラフトを始めるにあたって必要な材料は基本的にワイヤーだけ。

道具もまずはラジオペンチひとつあれば作れます。

凝ったものを作りたい場合は他にも道具は必要になってきますが、初心者なのでそんなにたくさん用意するものはなさそうです。

インテリアに観葉植物のカゴとしてたくさん欲しいなと思うんです。

ワイヤークラフトの材料は100均で揃います

ワイヤーも最近は100均で購入できるようですし、道具のラジオペンチも同じく100均にあります。

ただ、使いやすい道具が欲しいようなら100均ではなく、もう少し値段の高いものを用意した方がいいみたいですね。

手芸用のラジオペンチなら細かい作業用に先端が使いやすくなっているのできちんとワイヤークラフトを始めたい場合は用意した方がいいでしょう。

ホームセンターの大型店舗に行ってみればいろいろ揃いそうです。

私はワイヤーはネット通販で(大量にまとめ買いしたかったので)

太さは4種類。3㎜と2.5㎜のものはお徳用で1㎏あります。全部で3千円強でした。

ワイヤー

そして道具はとりあえず100均で購入しました。ラジオペンチ以外にカット専用のニッパーや曲げる時用のペンチもあると便利です。

ラジオペンチとニッパー

他に作業の安全のために軍手も用意しました。

滑り止めつき軍手

これももちろん100均で売っています。内側に滑り止めがついたものがいいです。

また、ワイヤーの切り口が尖っているとケガしたりまわりを傷つけたりするので金やすりが
あるとよさそうです。

作るものによっては他の道具も必要になってきます。

コイル巻き用の型材や色を付けるためのアクリル絵の具など。

必要になったらそろえればいいと思います。大抵のものは100均にあります。

ワイヤークラフトで使うワイヤーの種類などについて

ワイヤーの種類としては、水にも強く扱いやすいアルミワイヤーがよく使われます。

軽くてやわらかいので作業がしやすいようです。

シルバーのものが基本で、それにブラウンやゴールドなどの色を染めたものもあります。

同じ作品でも色によってイメージがだいぶ変わるので、いろいろな色違いの同じ作品を試せるといいなと思います。

今回、私はブラウン(1色だけ)のアルミワイヤーを購入しました。

サイズは1㎜2㎜2.5㎜3㎜のよく使いそうな太さのものを。

また、鉄のワイヤーにビニールコーティングしたビニールコーティングワイヤーというものもあります。

これはアルミワイヤーより硬いのでしっかりとしたものが作れますが、芯が鉄なので、水に弱いのが難点です。

まとめ

使うものはワイヤーとラジオペンチだけ。

初心者ならまずはそれだけ用意して簡単なものから作ってみましょう!

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