バジルビネガーの作り方と使い方。活用したレシピもご紹介!

バジルビネガー ガーデニング

ハーブビネガーは、サラダのドレッシングやマリネを作ったり、
フライに絞るレモンのかわりの調味料として使ったりできます。

ハーブを使うといつもとちょっと違う味に変身させることができます。

香りが強いのでほんの少し使っただけで味の決め手になりますよ。

そんなハーブビネガーはとても簡単に作ることができます。

ここではガーデニングで育てたバジルがたくさん収穫できたので、バジルビネガーを
ご紹介します。

作り方はもちろん、どんな風に使うことができるのかも併せてご覧ください。

  

バジルビネガーの作り方

作る、というほどの大そうなことではないので、材料があるならぜひ試してみてください。

準備するもの

・バジル摘みたての葉…数枚~

・酢(できれば癖のない普通の穀物酢、またはワインビネガーなどの酸度の高い醸造酢)
 …容器に入るくらいの量

・ガラスや陶器製の広口瓶などの容器…酢で腐食しないもの

バジルビネガーの作り方(簡単に作る場合)

広口びんは熱湯で消毒するか、食品用エタノールで拭きます。

瓶消毒

バジルの葉を振り洗いして水気をしっかり取る。←これ大事!

容器にバジルの葉を入れ、酢を注ぐ。

冷暗所で保管。

最初にやることはこれだけ!!

手作りバジルビネガー

できれば、時々ゆすって香りを引き出すようにするといいです。

1~2週間で香りが移り完成します。

 
バジルは好きな分量で大丈夫です。

具体的に自分の控え用に書き留めておきます。

今回は20枚の葉を入れ、200mlの酢を注ぎました。

数字が覚えやすいです。

ハーブの量はお好みで加減してください。

バジルビネガーの作り方(ひと手間加える場合)

ひと手間かかりますが、お酢を65℃~70℃に加熱してから注ぐと、ハーブの香りを早く抽出できます。

早く使いたい時は、急がば回れでこちらをおすすめします。

加えて、雑菌を抑えられるという利点もあります。

バジルビネガーを作る時の注意

バジルの葉を振り洗いしたら、水分を完全にふき取ってください。

お酢にバジルの葉が全部浸かるようにしてください。

空気に触れるとカビの原因になります。

ミックスして作るハーブビネガーも

バジル1種類でも作れますが、何種類かのハーブをミックスして作ることもできます。

代表的なものはバジルの他に、

・ローズマリー
・タラゴン
・レモンタイム
・オレガノ
・ミント
・ディル
・チャイブ
・ニンニク

などです。

ガーデニングでバジルしか栽培していなかったので、来年いろいろな種類の植物を育てて作ってみたいと思っています。

バジルビネガーの使い方

ドレッシングやマヨネーズ、マリネや南蛮漬けにアレンジできます。

また、揚げ物や焼き物にレモン汁の代わりに使えます。

バジルのビネガーなので、イタリアンによく合います。

トマトにもちろんベストな組み合わせです。

バジルビネガーを活用したレシピ3種

・たこのマリネ

・ドレッシング

・カプレーゼ

作ってみました!
1.プチトマトとモッツァレラチーズを準備
プチトマトとモッツァレラチーズ

2.バジルビネガーだけでなく、他に作ってあったバジルソルトとバジルオイルをブレンドしてドレッシングを作ってみました。
分量は味を見ながら適当です。

酢と油は混ざらないので、小さな器で合わせなくてもいいのかも。それぞれ直接かけてもいいでしょう。

バジルドレッシングの材料

3.ドレッシングをかけたら完成です。
手作りカプレーゼ

好きな味に調節できるのがいいですよね。

まとめ

簡単に作ることができるハーブビネガー。

いつもとちょっと違う味になり、料理に変化をつけることができます。

お料理上手に見られそうですね!

今回はバジルで作りましたが、他にもミックスして、ぜひ自分好みのハーブビネガーを作ってみてください。

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